赤ちゃんのミルク量ガイド:月齢別の平均量、母乳と粉ミルクの違い、足りているかの見分け方

哺乳瓶と赤ちゃんの手、授乳のイメージ写真

頭の中でエンドレスに流れる疑問。
「赤ちゃんって、ミルクをいったいどれくらい飲めばいいの…?」

小さな新生児と哺乳びんの目盛り、生後別の授乳 目安表を見比べてみても、「うちの子は全然ちがう」と感じること、よくあります。

まず知っておきたいのは、**かなり広い幅で「ふつう」**だということです。
赤ちゃんはロボットではありません。ミルク 量 目安の表なんて、当然読んでいません。

この記事では、月齢別にみたミルク 量 月齢別の平均的な授乳 量 目安母乳と**ミルク(粉ミルク)**それぞれの特徴、「足りている」「まだ飲みたい」のサインをまとめました。

あくまで「便利な参考表」であって、「守らなければいけないルール」ではないと思って読んでみてくださいね。

表を見る前に知っておきたいこと - 赤ちゃんは一人ひとりちがう

数字の話に入る前に、大事な前置きです。

  • ここで紹介するミルク 量 目安はあくまで平均値で、「必ずこの量飲まなければいけない」という目標ではありません。
  • 生まれつき小柄・大柄、飲むのが上手・少しゆっくり、こまめに飲みたいタイプなど、赤ちゃんの個性はさまざまです。
  • 成長スパート、風邪などの体調不良、暑い時期、睡眠リズムの変化などで、数日~1週間ほど授乳 回数や赤ちゃん 授乳 量 目安が大きく変わることもよくあります。

次のような様子であれば、

  • 体重が少しずつでも増えている
  • おしっことうんちがしっかり出ている
  • 授乳の合間、機嫌がそこそこ落ち着いている

この3つが大きく外れていなければ、表どおりの新生児 ミルク 量や「誰かの生後 ミルク 量 表」とぴったり一致していなくても、授乳はうまくいっていることが多いです。

これから紹介する内容をひとつの「ものさし」として見つつ、最終的には赤ちゃん本人のサインを信じることを大切にしてみてください。

新生児の胃の大きさと日齢・月齢ごとのミルク量

退院したばかりのころ、「新生児 何ml 飲むのがふつうなんだろう?」と不安になりやすい時期です。
とくに母乳で、少ししか出ていないように見えたり、粉ミルクの量が「これだけでいいの?」と感じたり。

でも、新生児の胃はびっくりするほど小さく、日齢ごとに少しずつ大きくなっていきます。「新生児 胃袋 チェリー」とよく言われるように、まずは胃のサイズをイメージすると、ミルク 量 目安がぐっと理解しやすくなります。

以下は、あくまで目安となる1回あたりの授乳 量です。

生後1日目 - 胃の大きさはサクランボ大

  • 胃の大きさ: サクランボくらい
  • 1回のミルク量目安: 5〜7 ml 前後

生後1日目は、「え、こんなに少しでいいの?」というくらいの量が普通です。
母乳なら濃くて栄養たっぷりの初乳が少量ずつ、ミルクでもごく少量をとても頻回に飲みます。1〜2時間おきに短い授乳を繰り返すこともあります。

「数滴しか出ない…」と落ち込む必要はありません。
そのくらいの量が、チェリーサイズの胃にはぴったりなのです。

生後3日目 - クルミ大

  • 胃の大きさ: クルミくらい
  • 1回のミルク量目安: 22〜27 ml 前後

このころから、母乳の分泌量やミルク 量がぐっと増えはじめます。
夕方〜夜にかけて「何度も何度も欲しがる」いわゆる頻回授乳・クラスター授乳になることもよくありますが、これはママの母乳量を増やすための自然な行動です。

生後7日目 - アンズ大

  • 胃の大きさ: アンズくらい
  • 1回のミルク量目安: 45〜60 ml

生後1週間を過ぎるころには、少しずつパターンが見えてくる時期です。
といってもまだまだ「なんとなく」ですし、昼夜の区別もあいまい。夜も2〜3時間おきに授乳が入ることが多いです。

生後2週目 - 大きめの卵くらい

  • 胃の大きさ: 大きめの卵くらい
  • 1回のミルク量目安: 60〜90 ml

このころから、母乳を飲むのがぐっと上手になる赤ちゃんも増えます。ミルク育児でも、1回あたりの量が少し多くなってきます。

生後2週間前後は、最初の大きな成長スパートが来やすいタイミングでもあり、「さっき飲んだのにまた欲しがる」という日が数日続いてもおかしくありません。

生後1か月

  • 1回のミルク量目安: 90〜120 ml
  • 1日のミルク量目安: 約450〜700 ml

「生後1か月 ミルク 量ってどれくらい?」とよく聞かれる時期です。
だいたい1日7〜10回授乳になることが多いですが、母乳の赤ちゃんはもう少しこまめになることもあります。

あくまでこの範囲が**「アンカー」になる目安**であって、必ずしもここにぴったり合わせる必要はありません。

生後2か月

  • 1回のミルク量目安: 120〜150 ml
  • 1日のミルク量目安: 最大で750〜900 ml 程度

このころになると、授乳 回数が1日6〜8回ほどに落ち着いてくる赤ちゃんもいます。
一方で、「回数多め・量少なめ」が好きな子もいて、母乳育児ではそちらのパターンもよく見られます。どちらも体重が増えていれば問題ありません。

生後3か月

  • 1回のミルク量目安: 150〜180 ml
  • 1日のミルク量目安: おおむね750〜900 ml

「生後3か月 ミルク 量はどのくらいが普通?」という質問も多いのですが、実はこのあたりから1日のトータル量があまり増えなくなる赤ちゃんが多くなります。

身長や体重の増え方のカーブが少しゆるやかになり、飲む量も「右肩上がり」から「なだらか〜横ばい」に変わっていきます。

生後4〜6か月

  • 1回のミルク量目安: 180〜240 ml
  • 1日のミルク量目安: 多くは750〜900 ml前後

4〜6か月ごろも、母乳・ミルクともに栄養の中心はあくまでミルクです。
5〜6か月ごろから離乳食を少量スタートするご家庭もありますが、始めた直後は「食事」ではなく「練習」がメイン。赤ちゃん ミルク 量が急激に減ることはあまりありません。

飲むタイミングや1回量の配分が変わってくるだけで、1日のトータル量はあまり変わらない、という赤ちゃんが多いです。

くり返しになりますが、生後 ミルク 量 表はあくまで「平均的な目安」。
少なめで満足する子もいれば、多めに飲んで元気な子もいます。

1日のトータル量を整理してみると

ここまでの内容を、1日あたりのざっくりしたミルク量でまとめると次のようになります。

  • 生後1か月まで: 1日あたり 約450〜700 ml
  • 生後2〜3か月: 1日あたり 約750〜900 ml
  • 生後4〜6か月: 多くは2〜3か月と同じくらい

多くの赤ちゃんが、生後2〜3か月ごろには1日のミルク量が安定してきます。
それでも体重は増えていきますが、それは飲むのが上手になり、体の使い方も変わり、成長スピードが少し落ちていくからです。

もし、

  • これらの目安よりかなり少ない量しか飲んでいないうえ、体重が増えていない
  • 逆に大きく超える量を飲んでいるのに、いつもとても不機嫌で落ち着かない

こういった場合は、地域の保健センター、助産師さん、小児科などに相談して、個別に見てもらうと安心です。

母乳育児 - 量が見えないときの「足りている」の判断

母乳育児の大きな特徴は、「どれくらい飲んだか目盛りで確認できない」ことです。

その代わり、次の3つを目安にして考えます。

  1. 授乳 回数とリズム
  2. おっぱいに吸いついているときの様子と時間
  3. おしっこ・うんちの回数と体重増加

月齢別の授乳 回数の目安

母乳育児でよくあるパターンは、次のようなイメージです。

  • 生後1か月ごろまで

    • 24時間で 8〜12回授乳 がめやす
    • とくに夕方〜夜は授乳 回数が多くなりがち
    • 成長スパートのときは一時的にさらに頻回になる
  • 生後1か月以降

    • 少しずつ授乳 回数が減ってくる
    • 3か月ごろで1日7〜9回、その後6〜8回程度になることも
    • 夜間授乳が続いていてもごく普通

「新生児 授乳 回数はどれくらいが普通?」と聞かれたら、答えはシンプルに「かなり多い」です。

生後まもない時期の赤ちゃん 授乳 量 目安は、「時間で決める」のではなく、泣いたり、おっぱいを探すそぶり(さがしのみ)を見せたらそのつど授乳する、いわゆる「頻回授乳」が基本になります。

授乳時間 - 片胸何分飲ませればいい?

「片方10〜20分くらい」とよく説明されますが、実際はかなり幅があります。

  • 飲むのが上手で、母乳の出もいい場合は、5〜10分ほどでしっかり飲めてしまう子もいます。
  • とくに新生児期は、20〜30分以上かけてじっくり飲む子もめずらしくありません。
  • 片方をじっくり飲んで、もう片方は「デザート」程度に少しだけ、というパターンもよくあります。

時計の数字よりも、次のようなポイントをよく観察してみてください。

  • 最初の早い吸いつきのあとに、リズミカルにゴクゴク飲み込んでいる音や動きがあるか
  • 赤ちゃんの表情がリラックスしていて、怒ったように引っ張っていないか
  • 授乳前よりおっぱいがやわらかく、軽くなった感覚があるか

反対に、

  • 毎回数分で寝落ちしてしまい、ほとんど飲み込んでいる様子がない
  • 1時間以上吸いついているのに、体重がなかなか増えない

こういったときは、助産師や母乳外来、地域の母乳相談などで授乳姿勢や吸いつき(ラッチ)のチェックをしてもらうと安心です。

おしっこ・うんちと体重増加で見る

母乳の赤ちゃんで「足りているかな?」を見るときに、とても頼りになるのがこの2つです。

  • おしっこのおむつ

    • 生後4〜5日ごろ以降: 1日 5〜6回以上しっかり濡れている のが目安
  • うんち

    • 生後数週間: 1日2回以上出ることが多く、中には毎回授乳後に出る子も
    • 完全母乳の場合、月齢が上がると数日に1回、どかんと出るようになる子もいて、それでも機嫌と体重がよければ正常範囲のことが多いです。
  • 体重増加

    • 生後数日の生理的な体重減少のあと、生後2週間ごろまでに出生体重に戻るのが目安
    • その後は母子手帳の成長曲線のカーブに沿って、少しずつ増えていればOK

体重とおむつの様子が順調なら、「新生児 ミルク 量が何mlか正確にはわからない」状態でも、必要量はしっかり飲めていると考えて大丈夫です。

ミルク育児(粉ミルク) - どれくらい、どのくらいの間隔で?

ミルク育児は、飲んだ量がml単位で分かるぶん安心しやすい一方、「この赤ちゃん ミルク 量は多すぎ?少なすぎ?」と数字にとらわれやすい面もあります。

日本の小児科や粉ミルクメーカーの表示でもよく使われる考え方は、

体重1kgあたり1日150〜200 ml前後を目安に、数回に分けて飲ませる

というものです。

たとえば、

  • 体重 4 kg の赤ちゃんの場合
    • 1日のミルク 量 目安は 約600〜800 ml
    • 1日6〜8回に分けると、1回あたり 75〜130 ml 前後というイメージです。

これは、先ほどの月齢別の目安ともだいたい合致します。

ミルク育児でよくみられるパターン

おおまかな流れは次のようになります。

  • 生後数日

    • まだ胃袋が小さいため、10〜30 ml程度からスタートし、日ごとに増えていきます。
  • 生後1週間ごろ

    • 1回 45〜60 ml前後 を飲む赤ちゃんが多くなります。
  • 生後1か月ごろ

    • 1回 90〜120 ml を、1日6〜8回がひとつの目安です。
  • 生後2〜3か月ごろ

    • 1回 120〜180 ml を、1日5〜7回ほど。
  • 生後4〜6か月ごろ

    • 1回 150〜240 ml を、1日5〜6回前後。

もちろん、ここから外れていても、体重と機嫌がよければ「その子のベスト量」であることも多いです。
ミルク 量 目安の数字よりも、成長曲線と赤ちゃんの様子を優先して考えてみてください。

赤ちゃんが「もうじゅうぶん飲んだ」と教えてくれるサイン

母乳でもミルクでも、赤ちゃんは本来、「おなかがいっぱい」「もういらない」を伝えるのが上手です。こちらがそのサインを見逃さないことが大切です。

おなかいっぱいのサインの例

  • 吸うペースがゆっくりになり、そのうち自分からおっぱい・哺乳びんから口を離す
  • 体や手足の力が抜けて、手をぎゅっと握っていたのがふわっと開く
  • 顔つきがふんわりして、ウトウトしたり、そっぽを向いたりする
  • ゴクゴクしっかり飲んだあと、気持ちよさそうに眠りに入る
  • 哺乳びんの場合、乳首をペロっと押し出したり、口をきゅっと閉じたりする

とくに哺乳びんの場合、「あと10 mlだから飲み切ってほしい」「せっかく作ったからもったいない」と、ついがんばって飲ませてしまいがちですが、赤ちゃんの「もういらない」というサインが出たら、そこでストップしてあげることが大切です。

毎回「無理やり飲ませる」が続くと、過飲や吐き戻し、げっぷ・おならの増加、不快感につながりやすくなります。

まだ足りていないかもしれないサイン

一方で、「もう少し飲みたい」「まだおなかがいっぱいになっていない」ことを示すサインもあります。

  • 授乳後まもなく、まだ口をパクパクさせておっぱいや哺乳びんを探す
  • 手を口に持っていって強く吸う・噛むような動きをする(ただの指しゃぶりではなく、落ち着きなくモゾモゾしている感じ)
  • 授乳時間が極端に短く、数分で終わるのに、すぐまた激しく泣き出す
  • 吸いついてもすぐ怒ったように泣き、乳首を引っぱったり、哺乳びんを押しのけてしまう
  • 体重が思うように増えず、成長曲線で見ると1本以上下のラインへ下がっていく
  • おしっこの量が少なかったり、濃い色が続いている

「赤ちゃん ミルク 量が表より少ない気がする」「授乳 回数も少ないうえ体重もあまり増えていない」といった場合は、早めに助産師・保健センター・小児科などに相談しましょう。

少し授乳 回数を増やしたり、抱き方・吸わせ方を整えることで、ぐっと飲み方が変わることも少なくありません。

授乳でよくある勘違い・思い込み

初めての育児では、本やネット、親世代からのアドバイスなど、情報があふれます。なかには今の知見とは合わないものもあります。

よく見かける「つまずきポイント」をいくつか挙げてみます。

1. 「ミルクは作った分は飲ませないともったいない」

粉ミルクは量が見えるぶん、「せっかく作ったのに残したら損」と思ってしまいがちです。
そこで、赤ちゃんが口を閉じたり息苦しそうにしていても、びんをゆすって口にねじ込んだり、「がんばれ〜あとちょっと」と飲ませ続けてしまうことも。

ただ、この「飲み切らせる」クセには問題点があります。

  • 赤ちゃんが本来持っている満腹のサインを無視することになる
  • げっぷやおなら、吐き戻しが増え、赤ちゃんがおなかの不快感を感じやすくなる
  • 長期的には、空腹・満腹の感覚の自己調整がむずかしくなる可能性も指摘されています

おすすめなのは、まずは少なめ〜平均的な量で作ってみて、足りなそうなら少し足す、というスタイルです。
毎回きれいに飲み切って、なおかつ「まだ飲みたい」サインを出しているなら、次からは10 ml単位などで少し増やして調整してみるとよいでしょう。

2. よその赤ちゃんと比べすぎる

「いとこの子は生後2か月で1回180 ml飲んでるのに、うちの子は120 mlでやめちゃう…」
「友だちの子は夜中に1回しか起きないのに、うちは3回も起きる…」

こんなふうに比べ始めると、きりがありません。

赤ちゃんによって違うのは、

  • 代謝や体質
  • 生まれたときの体格
  • 一度にまとめて飲むタイプか、こまめに飲むタイプか

などなど。

だから「生後1か月 ミルク 量」「生後3か月 ミルク 量」といった質問にも、常に幅があります。
目安はあくまで「参考レンジ」。比べる対象は「よその子」ではなく、「少し前の自分の子」です。

3. たくさん飲ませれば長く寝る、という思い込み

「寝る前に多めに飲ませれば、長く寝てくれるよ」と言われたことがあるかもしれません。

ただ、ここには2つの問題があります。

  1. そもそも月齢の低い赤ちゃんは、長時間続けて寝るようにはできていないということ。胃が小さく、こまめな授乳が必要です。

  2. 一度にたくさん飲ませても、

    • 吐き戻しが増える
    • お腹がパンパンになって苦しい
    • かえって不快でよく起きる

    こういったことが起きやすくなります。

「寝かせるためにお腹をいっぱいにする」より、「赤ちゃんのリズムに合わせて、日中からこまめに飲ませる」ほうが、結果的には親子ともにラクなことが多いです。

4. 時計ばかり見て、赤ちゃんのサインを見逃してしまう

スケジュール育児やきっちりしたタイムテーブルは、授乳が安定してからなら役立つこともあります。
ただ、とくに生後1〜2か月ごろまでは、時計よりも赤ちゃんの様子を優先する授乳の方が、母乳量の安定や赤ちゃんの安心につながりやすいです。

「さっき飲んだからまだ2時間たってないし」と、赤ちゃんが泣いておっぱいを探しているのを我慢させてしまうと、お互いにつらくなってしまいます。

1時間半しかあいていなくても、そのときは少なめに飲んで、次は3時間あく、また頻回になる、などのリズムはよくあるパターンです。
「甘やかし」ではなく、「小さなお腹に合わせた自然な授乳」と考えてよいでしょう。

まとめ - 数字よりも、赤ちゃんとあなたを大事に

ここまで、赤ちゃんの月齢別 ミルク 量 目安や授乳 回数、母乳とミルクのちがいなどを、かなり細かく見てきました。

でも、いちばん大切なのは実はとてもシンプルで、

  • 表やグラフに出てくるのは**あくまで「平均値」**にすぎない
  • 赤ちゃんのサイン、おむつの状態、体重の増え方こそが本当の答え
  • 母乳は量が見えないぶん、授乳頻度・おっぱいでの様子・体重をセットで見る
  • ミルクは数字が見えるぶん、数字だけで判断せず、赤ちゃんのおなかの声もちゃんと聞く

ということです。

「びんに少し残してしまってもOK」「よその子と比べなくてOK」「寝かせるために無理に飲ませなくてOK」。

それでも、

  • おしっこの回数は足りているかな?
  • 体重は少しずつでも増えているかな?
  • 授乳の合間に、赤ちゃんはだいたい落ち着いていられているかな?

この3つが大きく外れていなければ、多くの場合「ちゃんと足りている」と考えて大丈夫です。

それでもどこかひっかかる、モヤモヤが消えないときは、その感覚もとても大事なサインです。
遠慮せず、地域の助産師さんや保健師さん、小児科、母乳外来などに相談してみてください。

ミルクのml数より、あなたと赤ちゃんが少しでも安心して過ごせること。
それが、授乳でいちばん大切なことです。


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